ねてもさめても

塩・フランスパン(ホームベーカリー)

塩フランスパン
c0146637_19154330.jpg
c0146637_19151328.jpg久々にお気に入りのパンが出来ました。
リスドォルを使ったシンプルフランスパンのアレンジ。

材料
・リスドォル 280g
・水 210ml
・オリーブオイル 5g
・塩 小さじにギュッと1
・ドライイースト 小さじ3/4
・挽いた黒胡椒 適宜

今回のポイントは「塩」です。
昔何かの本で、フランスの朝の風景の描写を読んだことがあり
フランスの人は、毎朝焼きたてのバケットを朝食用に買いに行く。
むこうのフランスパンは塩気が強めで、それに無塩バターをたっぷり付けて食べる。
ウソか本当か知りませんが、昔からその描写にとても憧れ
いつかフランスで塩気の強いパンを食べてやる~と思っていました。

それを思い出し、いつもより塩を多め(小さじにギュッと1)にし、
バター節約のためオリーブオイルを少量、ついでに黒胡椒をガリガリ挽いて入れました。

コレ、美味しいです~~~(*^_^*)
黒胡椒は量が少なかったのか、たまに香る程度でよく分かりませんが
塩が効いたパンはとにかくあとを引く。
そのまま食べると気にならない程度の塩味、マーガリンをつけると少ししょっぱめに感じます。
残念ながら無塩バターがなかったので、クリームチーズを付けて食べましたが
やめられない止まらない状態です。
これにオリーブオイルを付けて食べたら最高かも☆

一つ思ったのは、いまうちで使用している塩は「五島灘の塩」という、
鉄分が多めで、漬け物や焼き魚にGoodというもの。
今まで気にした事がなかったのですが、
このパンを食べると、塩の風味が口に残る気がする。
やはり国産の塩は和食に合うものなのかな?
パン作りをする人がよく使っている、フランスの「ゲランドの塩」を使ってみるべきなのかな?
と考えてしまいました。
ただでさえうちには塩だけで何種類もあるのに、もう増やしたくない・・・(^^;)
気もしますが、好きなんですよね調味料。

世界のお塩.com
こんなサイトを見付けました☆
モニター募集のページがあったので、早速ゲランドの塩を使ってみた~い!と
応募してみました、当たると良いな。

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