ねてもさめても

リスドォル♪フランス食パン

リスドォルで作った、シンプルなフランス食パンc0146637_22251875.jpg
パンの本を読むようになり、何より興味をそそられたのが「リスドォル」という響き(笑)
これは、パン屋さんでよく使われているという、フランスパン専用小麦粉の名称です。

フランスパンはふっくら感よりも、香ばしさとさっくり感が必要。
タンパク質量の低い粉を使いイーストも少なめ、発酵にじっくり時間をかけて作ります。
粉も強力粉ではなく中力粉、または強力粉に薄力粉を混ぜて使います。
(グルテンの強さが強→中→薄のため)
リスドォルなどの専用粉とは、フランスパン用に配合された粉なのです。

この響きに惹かれ近所の店を探し回りましたが見つからず、都内の専門店に行こうかと思っていた矢先、既に調査済みの店にひょっこり現われた「リスドォル」
2kとサイズも理想的だったため、こちらも探していた「グラハム粉」と「saf」というメーカーのドライイーストと一緒に購入。c0146637_2224752.jpg
イーストはまだ前のものがあるので、まずはリスドォルを使い、HBの取扱説明書に載っているフランスパンレシピで焼きました。

香ばしくほのかに甘い、まさしくパン屋さんの香り☆
焼き上がりも皮はパリパリで中はしっとり、良くも悪くも玄人っぽい味になりました。
ライ麦などをざくざく入れたクセのあるパンと違い、
クセのないベーシックなフランスパンが焼けたのは嬉しいです。
ただ、このレシピでは一回に粉を280g使用するので、
次は基本配合の250gで焼いてみようと思います、30gの差は大きいので。

リスドォルはハードパン用の粉なので、これにライ麦などを配合し
更に固いハードパンに挑戦したいです(*^_^*)
その前に、パンを食べきらなければ!

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by msweb-food | 2008-04-07 23:01 | ホームベーカリー | Comments(0)
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