ねてもさめても

梅仕事2009 はじいた梅の梅酢漬け

傷みが早かった今年の梅。
はじいた梅が結構多く、でも砂糖漬けやジャムにしても絶対食べない我が家。
なんとか良い活用法がないものかと、バイブル「漬け物百貨」を読み直していたところ
完熟梅を赤梅酢に漬ける、即席梅干しの作り方が載っていました。

梅漬けでネックとなる腐敗やカビは、白梅酢が上がるまでに出ることが多く
まずは梅酢が上がれば一安心というものらしい(梅酢に殺菌効果があるから)
そこで、最初から梅酢に梅を漬け込めば腐敗やカビの心配がないということで
少し難ありの梅クンたちを漬けました、たいした量ではないので失敗しても諦めがつくし。
(決して痛んだ梅でOKなレシピではありません)

手順は簡単、洗ってヘタを取った梅を赤梅酢の中に入れるだけ。
この赤梅酢は塩分の多い自家製のものが良いとのこと、市販(多くは減塩)のものを使う際は
梅に塩をまぶして、塩分の量を調整して漬け込むそうです。
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昨年出来た梅酢、白梅酢(約500ミリ)は全て使い果たしましたが、
赤梅酢(1.5リットルくらい)は手付かずだったため、いい使用法が見つかって良かった~
ちなみにこのビン、義両親が旅行のお土産にくれた手作りラベル付き焼酎 の空きビンです。
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梅が全て梅酢に浸っていないといけないため、
本では清潔なガーゼを被せて梅を沈めるようにとありました。
私はラップで・・・大丈夫かな。
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梅雨明けのタイミングで普通の梅干しと同じように干し、
梅酢には漬けずに冷蔵庫で保存とのコト。
重石をしていないので未だにまん丸のままですが、どうなるんだろう・・・
こちらもちょっと楽しみです。

梅雨明けにつづく
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