ねてもさめても

新たな趣味

久しぶりの更新です。
10月は芸術強化月間というわけではありませんが、
なぜか予定が重なり、ライブライブ宝塚に歌舞伎にオフ会に・・・と
趣味満載の1ヵ月となりました。

そんな中、多趣味な私の前に現れた新しい世界
それは「キモノ」でございます。
先月から着付け教室に通い出しました。

成人式以来、浴衣しか着たことがない全くの素人ですが、
お能や歌舞伎が好きなこともあり、和物は得意な方。
しかし和裁士をしていた母に、なにかと着物や浴衣を解いて作った小物などを持たされたり、
小学校指定の裁縫道具を買ってもらえず、母セレクトの和裁道具を使わされたり・・・
という経験から、着物や和裁についてのイメージはイマイチ良くなかったかな。
まぁ何より、お着物=お金がかかるというイメージで、縁遠いものでした。

が、着物が趣味の同僚からきくちいまさんの本を借り、
「ふだん着物」というジャンルを知りました。
洋服のコーディネートよりシンプルだけど奥深くて、しかもめちゃくちゃ可愛い☆
ハレのキモノでなくふだん用キモノということで敷居も高くなく、お金も(あまり)かからず
無理せず楽しめそう~と、すごいスピードではまったのでした。

実家や義理の母などあちこちからキモノ狩りをし、
リサイクル屋さんをはしごし、自分と義母の振袖を袖つめのお直しに出し、
木綿着物のお仕立てもしました←仕立てても洋服と同じような価格☆
もう後へは引けません(笑)
オタクな性分ゆえ、なにかに「ハマる」というのが得意。
まだ自分で着て出かけられない状態なので不完全燃焼なのですが、
自分で着られるようになったら、和と洋半々ぐらいの割合で
お出かけできたら楽しいかな~と妄想中。
c0146637_18182100.jpg
↑はリサイクル屋で買ったふだん着物の組み合わせ(お召しと八寸名古屋帯)
ボルドー色の足袋と、半襟用の水玉模様のハギレもゲット。

↓はあちこちからかき集めた袋帯たち。
晴れ着用のものなので華やか過ぎ。
c0146637_18201538.jpg着物屋さんのセールス攻撃を何度かくらい、
少しづつ世界が見えつつある状態←一番楽しい。
衣装箱に入りきらないくらい着物関係のブツが集まったので、タンスを新調しようと検討中。
しばらく着物の記事が多くなりそうですが、見守ってください。
そして着物の記事がアップされなくなったら、突っ込んでください(笑)

今日は久々にゆっくり家具屋に行ったり、近所で買い物。
探していた葉唐辛子をようやくゲットしたので、
以前作った実山椒の佃煮とあわせて煮付けてます。
[PR]
by msweb-food | 2008-11-03 19:10 | キモノ
<< デジカメ新調 松茸・秋刀魚バーベキュー >>